|
|
|
 |
|
 |

赤ワインにはポリフェノールが含まれています。渋みのあるタンニンに代表されるようです。
その数は数千種にも登り、アントシアニン(ブドウ)やフラボノイド類(紅茶)、渋味成分のタンニン類(お茶カテキン)などがよく知られています。
ポリフェノールは、カカオ豆にも多量に含まれています。また、緑茶の飲む習慣のある地域では生活習慣病による死亡率が低いといわれ、一方フランスでもワインのポリフェノール(アントシアニン)やお茶(苦み成分カテキン類)の生理作用が見直されているようです。 |
ワインは、発酵や熟成の過程で、中に含まれているポリフェノールどうしが重合という化学変化が起こります。重合とは、ワインのアントシアニンやカテキンなどといったポリフェノールの分子同士が結合し、別の効果を生んだり、抗酸化力がアップさせることで、抗酸化作用は増加させます。 同じ銘柄のワインでは、年代が古い方が抗酸化力が高い、つまりポリフェノール重合体が増加しているようです。
ポリフェノールは温度の変化に強く、料理などで熱しても殆ど変化しないといわれるなど、ポリフェノールは良いところ尽くめであるようです。かくして、ワインブームが到来しました。 |
|
 |
*ピスコ各種
*カベルネソーヴィニョン種
*メルロー種
*シャルドネ種
など
FLEXタンク・バルクタンクで輸入をしております。 |
|
| Copyrights(C) 2006-2009 Asahi & Co .,Ltd. All rights Reserved. |
|
|